オフィス

メールなどとも連動

現在の営業活動には案件管理が欠かせません。これまでは日報やエクセルで管理されていましたが、案件管理専用のサービスを使う企業が増えてきました。メールやグループウェア、カレンダーと連動していることが多く、上司などとも共有できるため連絡の手間が省けノウハウも共有できます。

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賢い選択で業務を効率化

婦人

業者の強みを見極める

他の業務に時間をとられることなく、進めたい業務に集中することができることは理想ですよね。そのためには、便利なサービスを利用することが一番おすすめです。例えば、展示会をするときに助かる展示会施工業者は、ブースを綺麗に設置してくれます。また、アウトソーシングを利用すれば、日々の仕事量が減り、ミスも減らすことができます。特に総務の業務は、線引きがあいまいなうえに、多岐な仕事範囲にわたることが多い傾向があるでしょう。そこで、アウトソーシングを検討する企業の動きが活発化しているのです。また、このような風潮から、総務のアウトソーシングを提案する業者も増加しています。しかし、依頼先とのミスマッチの末に、契約解消の結果に至るケースも発生しています。そこで、自社に合う総務のアウトソーシング業者の選び方を紹介します。まず、総務の業務の中から、どの部分をアウトソーシングするかを切り出す作業から始まります。こうして、自社のニーズを明確にすることが、業者の選定基準につながります。次に、アウトソーシングを提案している各業者の強みを把握します。その理由は、それぞれの得意分野が異なるためです。おもにデスクワークにで力を発揮するケースや、接客や受付などの対人業務に強みを持つなど、特色をもっています。よって、依頼先の事情を良く知っておく必要があります。ある程度の情報は、業者のホームページから得られます。そこから、ニーズに当てはまる相談先を複数挙げて、相見積もりをとります。この時にもっとも重要な点は、アウトソーシング業者のリスク管理です。データを管理する上におけるセキュリティ対策や、事故が発生した際の対応が練られているか否かを確認します。それは、自社を守ることにもつながります。このとき、不測の事態が起こった場合の損害賠償についても、よく話し合っておくと良いでしょう。